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〈国立市主催シンポ〉被害者の声聞く仕組みを/師岡康子弁護士

「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」では、国の差別解消法3法(ヘイトスピーチ、部落差別、障害者差別)を明記し、包括的人権を規定するほか、差別の禁止規定、基本方針・計画の策定、…

矮小化される人権侵害/京都でヘイト考える集会

「ヘイトスピーチ・ヘイトクライムをなくすための集いin 京都」と題する集会が9月24日、京都市内の市地域・多文化交流ネットワークサロンで開かれた。会場とオンラインを合わせて約100人が参加したこの日の…

ウトロ平和祈念館で企画展/京都

放火事件と当事者の営み伝える 昨年夏に京都・ウトロ地区(宇治市)で起きた放火事件と関連し、ウトロ平和祈念館で企画展が開催されている。

〈ウトロ放火事件〉差別撤廃に向け次のステップへ/判決受け、関係者がシンポ

京都ウトロ地区放火事件の京都地裁判決を受け、シンポジウム「ウトロ放火事件から見る社会からの『排除と孤立』」(主催:京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会)が4日、ウトロ平和祈念館(京…

被告との面会、祈念館での出会い/ウトロ放火から1年、支部委員長の思い

事件乗り越え語る未来 朝鮮民族に対する差別意識に基づき、昨年8月に京都ウトロ地区などへ放火した奈良県在住の被告(23)に、懲役4年の実刑判決が言い渡された。事件から1年が経った今、関係者は何を思うのか…

【全文】ウトロ被害者側弁護団が声明

司法は「差別許されない」と宣言を 愛知県名古屋市の民団関連施設と、京都ウトロ地区に放火したとして、非現住建造物等放火の罪に問われた奈良県在住の被告に対し京都地裁は30日「偏見に基づく身勝手な行為」だと…

〈ウトロ放火事件〉“朝鮮人への偏見”認定するも課題残る/被告に懲役4年の実刑判決

在日朝鮮人集住地の京都・ウトロ地区へ放火し、計7棟の家屋を全半焼させたとして非現住建造物等放火などの罪に問われた有本匠吾(奈良県在住、無職、23)に対し、京都地裁は30日、求刑どおり懲役4年の実刑判決…

【速報】京都ウトロ地区放火、被告に懲役4年の実刑判決

在日朝鮮人が多く暮らす京都・ウトロ地区の家屋に火をつけたとして、非現住建造物等放火等の罪に問われた有本匠吾(奈良県在住、無職、23)の判決公判が30日、京都地裁であった。増田啓祐裁判長は懲役4年(求刑…

〈人・サラム・HUMAN〉鄭佑炅さん(80)

朝鮮人として恥じない生き方を 京都・ウトロ地区に住んで70年。総聯南山城支部の初代支部委員長だった故・鄭相奭さんを父に持つ。長らくウトロに住み歴史を刻んできた同胞の1人だ。 幼いころは相奭さんに会いに…

〈歪む社会の目、誰が正すのか〉法廷発言をファクトチェック/ウトロ放火事件

ウトロ放火事件と関連した裁判で、被告は朝鮮半島と在日朝鮮人に対する偏見に満ちた、根拠不明の発言を述べた。被告の発言から見える矛盾点を検証する。 「ウトロ住民は『不法占拠』」 →ウトロは戦時中、京都飛行…

〈歪む社会の目、誰が正すのか〉火が放たれたすぐそばで/鄭佑炅さんの思い

ウトロに住んで70年 「何にもわかってない。ひとつも(支援)してもろてへんのにな」。総聯京都南山城支部顧問の鄭佑炅さん(80)は吐き捨てるように呟き、視線を落とした。 パラリンピックのサッカー試合中継…

〈歪む社会の目、誰が正すのか〉司法はどう裁くのか/ウトロ放火事件

2021年8月30日に起きた京都・ウトロ地区での火災。火事直後は失火とみなされ、多くのマスメディアもそのように報じたが同年12月、奈良県在住の22歳男性を京都府警が逮捕したことで事態は大きく変わった。

〈歪む社会の目、誰が正すのか〉司法はどう裁くのか/ウトロ放火事件

2021年8月30日に起きた京都・ウトロ地区での火災。火事直後は失火とみなされ、多くのマスメディアもそのように報じたが同年12月、奈良県在住の22歳男性を京都府警が逮捕したことで事態は大きく変わった。

〈特集〉歪む社会の目、誰が正すのか

アジア諸国に対する日本の侵略歴史の否定と美化の動きが強まっている。これにより朝鮮半島や在日朝鮮人に対する差別と偏見が多く生まれ、同胞の生活と権利が脅かされ続けている。 一方で2016年のヘイトスピーチ…

〈取材ノート〉焼け跡に新たな実り

《하늘이 무너져도 솟아날 구멍이 있다(空が崩れても這い出る穴はある=窮すれば通ず)》という朝鮮のことわざがある。これ以上ない絶望的な状況におかれても、強い意志があれば逆境を乗り越える道が見えてくる…

〈取材ノート〉焼け跡に新たな実り

《하늘이 무너져도 솟아날 구멍이 있다(空が崩れても這い出る穴はある=窮すれば通ず)》という朝鮮のことわざがある。これ以上ない絶望的な状況におかれても、強い意志があれば逆境を乗り越える道が見えてくる…

【投稿】日本社会にはびこる歪んだ朝鮮観/金栄春

慰安婦問題、徴用工訴訟問題で日本と南当局の関係が最悪状態にあった時期の昨年8月、在日コリアンが集住する京都ウトロ地区と名古屋の韓国民団愛知県本部、隣接する名古屋韓国学校への放火、その後には奈良の民団北…

〈ウトロ放火事件〉被告に懲役4年求刑/最終陳述で脅迫まがいの発言も

昨年8月、在日朝鮮人の集住地である京都・ウトロ地区の家屋に火をつけたとして、非現住建造物等放火等の罪に問われた有本匠吾被告(奈良県在住、無職、22)の論告求刑公判が21日、京都地方裁判所(増田啓裕裁判…