矮小化される人権侵害/京都でヘイト考える集会


「ヘイトスピーチ・ヘイトクライムをなくすための集いin 京都」と題する集会が9月24日、京都市内の市地域・多文化交流ネットワークサロンで開かれた。

「ヘイトスピーチ・ヘイトクライムをなくすための集いin 京都」と題する集会が9月24日、京都市内の市地域・多文化交流ネットワークサロンで開かれた。会場とオンラインを合わせて約100人が参加したこの日の集会は、近年、深刻さを増す差別・偏見にもとづくヘイトクライム(憎悪犯罪)について、市民レベルでの対策などを考えようと企画された。「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」(以下、「求める会」)など3団体が共催した。

はじめに、主催団体を代表し、東九条・CANフォーラム代表の朴実さんがあいさつした。

朴さんは、「在特会」による2009年の京都第1初級襲撃事件(人種差別と認定)と、その翌年に東九条の街で行われた同団体の排外デモに言及しながら「当時とてもショックだったが、昨年ウトロで放火事件が起き、映像をみて戦慄が走った」と心境を語った。

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ