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被害ではない侵略の証/「沖縄戦」犠牲者の遺骨発掘、追悼式に参加して

被害ではない侵略の証/「沖縄戦」犠牲者の遺骨発掘、追悼式に参加して

“存在を否定され、蹂躙され続けている” 沖縄県民投票を直前に控えた2月14日から3日間にかけて、筆者を含む留学同の代表6人(うち学生4人)が、沖縄でのワークショップに参加した。ワークショップの正式名称 [...]…

ピッチの雄姿に「希望」を/沖縄在住の同胞、FC琉球の試合会場で

ピッチの雄姿に「希望」を/沖縄在住の同胞、FC琉球の試合会場で

夢を追いかける在日フットボーラーの姿に「希望」をもらったという沖縄の同胞がいる。 FC琉球が優勝した日、沖縄で弁護士として働く白充さん(33、福井出身)は妻と1歳に満たない子どもと共に試合会場にいた。 [...]…

リーグ優勝とJ2昇格に貢献/J3・FC琉球同胞選手、監督

リーグ優勝とJ2昇格に貢献/J3・FC琉球同胞選手、監督

沖縄に新たな歴史刻む 2018年のJ3リーグでは沖縄のFC琉球がクラブ創立15年、J3参入5年目にして初めてJ3優勝とJ2昇格を果たした。通算成績は20勝6分6敗で勝ち点66。2位に勝ち点9差をつけ、 [...]…

元沖縄県知事大田昌秀氏が死去/朝鮮半島との平和な隣人関係希求

元沖縄県知事大田昌秀氏が死去/朝鮮半島との平和な隣人関係希求

軍事力ではない「人間の安全保障」を訴え 元沖縄県知事の大田昌秀氏が、12日、呼吸不全と肺炎のため死去した。享年92。生涯を沖縄の基地問題の解決と東アジアの平和の実現に尽くした希有な政治家だった。知事在 [...]…

「南北コリアと日本のともだち展」学生交流/激しい議論の着地点は「共存」

「南北コリアと日本のともだち展」学生交流/激しい議論の着地点は「共存」

東アジアの平和を願う 「南北コリアと日本のともだち展」(2月17~19日、東京アート千代田3331)の最終日、ともだち展の一員として訪朝した日本本土の学生と沖縄出身の学生、朝鮮大学校の学生たちとの交流 [...]…

沖縄から学ぶ―辺野古から金曜行動を思う/金真美

沖縄から学ぶ―辺野古から金曜行動を思う/金真美

「絶望している暇なんかないさぁ」 名護市辺野古への米軍新基地建設に反対する今年初の抗議行動は、1月5日、まだ夜が明けない早朝6時半から始まった。その日は朝から冷たい雨が降り始めていた。 まず始まったの [...]…

〈心・技・体~アスリートの肖像 15〉サッカー・金鍾成さん

〈心・技・体~アスリートの肖像 15〉サッカー・金鍾成さん

FC琉球を指揮、夢へと駆ける/プロの舞台に確かな足跡を 在日朝鮮蹴球団のエースストライカーとして輝きを放ち、朝鮮代表、Jリーグでプレー。東京朝高や朝大での監督歴を持つ。昨季から、沖縄にあるJ3・FC琉 [...]…

芥川賞作家・目取真俊さん講演会/権力の弾圧を跳ね返す運動の強さを

芥川賞作家・目取真俊さん講演会/権力の弾圧を跳ね返す運動の強さを

「うちなーんちゅは反基地運動のために生まれたのではない」 目取真俊講演会「辺野古のいまを訊く!」(主催・路上で抗議する表現者の会)が14日、法政大学で行われ、約270人の市民が参加した。 作家の中沢け [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉琉球大学4年/安里萌さん

〈人・サラム・HUMAN〉琉球大学4年/安里萌さん

沖縄の朝鮮人慰霊碑を研究 朝鮮半島の文化に興味があり、2年前に大学の研修で南朝鮮へ足を運んだ。そこで沖縄史について学ぶソウル市立大学の学生と出会い、ともに朝鮮半島の戦争史が刻まれたソウルの戦争記念館へ [...]…

〈本の紹介〉沖縄の70年―フォトストーリー/石川文洋著

〈本の紹介〉沖縄の70年―フォトストーリー/石川文洋著

“沖縄の歴史は、私にとっての歴史” 琉球と沖縄の先祖、そして今その地に生きる人々の怒りと共鳴し、「在日沖縄人」として書き綴ったと、著者は話す。1938年に沖縄に生まれ、幼い頃に本土に移住。過去に、ベト [...]…

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