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「武芸図譜通志」、朝鮮初のユネスコ世界記憶遺産に登録

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は10月30日、歴史的価値の高い文書などを対象にした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に、朝鮮の「武芸図譜通志」の登録を認めた。朝鮮の世界記憶遺産への登録は今回が初めて。

武芸図譜通志(朝鮮中央通信)

「武芸図譜通志」に関しては、昨年5月ベトナムで行われたユネスコ世界記憶遺産アジア太平洋地域委員会(MOWCAP)第7回総会で、ユネスコ世界記憶遺産のアジア太平洋地域版に登録された。

同書は、朝鮮の伝統芸術であるテコンドーの源流であるテッキョンを総合的に体系化した武術図書で、1790年4月に木版印刷で刊行された。漢文4冊、朝鮮語による解説書1冊(「武芸図譜通志諺解」)から成り、解説書を除いた4冊が人民大学習堂に所蔵されている。

剣術と槍術、こん棒術、馬術、拳法などの24の基本動作を解説しており、朝鮮の伝統的な武術を基本としながら、中国の「提督剣」や日本の「倭剣」による武術も集大成した。それらすべてには図解が付されていて、拳法に関する資料の中でもとくに希少性が高いとされている。

図は朝鮮王朝時代の著名な画家である金弘道(1760~?)が書いたとされており、

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