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平壌教員大学の最新式実技室/バーチャル授業でリアルなレッスン

状況対応能力高める

【平壌発=金淑美】今年1月にリニューアルされた平壌教員大学(万景台区域)。幼稚園、小学校の教員を養成する同大学(幼稚園教養員養成が2年制、小学校教員養成が3年制)では、最新の教育設備を用いた朝鮮独自の教育が実施されている。

全国のモデル校として生まれ変わった平壌教員大学の最大の特徴は、教育の目的によってさまざまに設計・デザインされた多機能教室だ。17種の教室は一つとして同じものはなく、それぞれに特色を有している。

「仮想教室」で行われるVRを活用した授業

代表的なのが、「仮想教室」で行われる、バーチャルリアリティ(VR、仮想現実)を活用した授業。VRを取り入れた教育は、近年、欧米をはじめ世界各国でも導入され、一定の成果を生み出している。VRによる学習のメリットとして、まず興味関心を引きやすいということ。また、従来のテキストを利用した授業よりも臨場感を得られるため印象、記憶にも残りやすい。

同大学が導入しているVRによる学習は

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