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チョ・ソンヒョン監督「ワンダーランド北朝鮮」/トランスナショナル・シネマ・シンポジウム2018

“朝鮮をしっかり見て、理解すべき”

シンポジウムのようす

トランスナショナル・シネマ・シンポジウム2018「北朝鮮とコリアン・シネマ」(主催=立教大・異文化コミュニケーション学部)が12日、立教大学で行われ、同大学の学生をはじめ200余人が参加した。

2013年に始まり今回で6回目を数える同シンポは、異なる文化間の理解、共生に貢献することができる学際的な研究と教育を行っている同学部の取り組みの一つとして、コリアシネマ研究の第一人者である同学部リ・ヒャンジン教授とその研修生たちによって企画・実行されてきた。

開会挨拶をした同学部の浜崎桂子学部長は「日本と関係の深い朝鮮半島を舞台・テーマとした映画が世界で関心を集めている。これは文化のグロ-バル化の一つの現象だ。まさに今アクチュアリーに動いている朝鮮半島情勢を考える上でも、映画というコミュニケーションツールや映画という言語が世界をつなぐ可能性について問うことができるのではないだろうか」と話した。 

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