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〈E-1サッカー選手権・男子〉2000余人の同胞応援団が熱狂

「互角の戦い」「朝鮮の闘志見せた」

9日に行われたサッカーの東アジアE-1選手権、朝鮮男子チームの日本との初戦には、関東のみならず東北や近畿など各地から駆けつけた2000余人の在日同胞らが結集。スタンドの一角を陣取った「赤い大応援団」は、祖国の選手らに終始迫力の大声援を送った。

赤いTシャツやマフラーを身にまとい、赤のスティックバルーンを手にした応援団は、試合開始前から大歓声。愛国歌斉唱の際には、巨大な共和国旗をスタジアムになびかせた。

試合中は朝鮮チームの攻守に一喜一憂しながら、「白頭山へ行こう」「われらは万里馬騎手」などの朝鮮の歌を喉を枯らして歌い続けた。後半戦、果敢に攻め込み何度も日本ゴールを脅かす朝鮮代表の健闘ぶりに、応援団のボルテージもどんどん上がっていった。アディッショナルタイムに失点を喫しても全力の声援はそのまま、試合終了後にピッチから選手たちの姿-最後の一人が見えなくなるまでスタジアムに響きわたった。

惜敗も、同胞たちの表情は明るく、朝鮮チームの善戦をたたえ合っていた。

GKリ・ミョングク選手(1番)の大ファンだという鄭映心さん(47)はこの日、朝鮮語で「ウリソンスイギョラ(頑張れ私たちの選手)」と大きく書いた手作りグッズを掲げて応援に励んだ。「北の選手にも南の選手にも伝わるように、朝鮮語で『ウリ』選手と書いた。日本の選手たちは確かに強いが、朝鮮代表の闘志には勝てない!」と語った。

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