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神奈川中高文化交流祭2017/昨年比5倍の来客

共に笑い、分かち合う

神奈川中高(横浜市、金燦旭校長)で11日、文化交流祭2017が行われ、近隣の日本市民でにぎわった。広報に力を入れた結果、昨年の5倍となる600人が来校。「朝鮮学校に足を運んでほしい」との生徒や教員たちの思いが結実した。

翠嵐高校と朝高生が合同で披露したサムルノリ

4人の朝高生の元気いっぱいの司会で始まったオープニングセレモニーでは、過去の交流の映像とともに「共に笑い、共に分かち合える」とのメッセージが伝えられ、民族弦楽器重奏「ムルレタリョン」、舞踊「太鼓の踊り」、同校と和光高校の合同企画プロジェクトなどが披露された。

また、各教室には、ハングル講座や民族楽器の体験コーナー、「YOUは何しに朝鮮へ?」と題された朝鮮民主主義人民共和国の今を伝えるブースが設けられ、朝鮮を訪れた生徒たちが、自身が見聞きした様子を生き生きと伝えていた。

野外では、チョゴリ試着体験、チェギチャギや朝鮮すごろくのブースで交流が呼びかけられ、保護者たちお手製の朝鮮料理売店や七輪を囲んで焼肉を楽しむ人たちも多かった。

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