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「朝鮮フォビア」に抗い、連帯拡大へ/第2回全国弁護士フォーラム

9月16日、朝鮮学校を支援する全国弁護士フォーラム2023 in 愛知が名古屋初級で行われた。第1部シンポジウムでは神戸学院大学の李洪章准教授が講演を行った。パネルディスカッションでは李准教授、愛知無…

【読者プレゼント】ヘイトクライムとは何か

鵜塚健・後藤由耶著 特定の人種、民族に対する「差別の感情」を基に生まれる犯罪行為であるヘイトクライム。本書は、ヘイトクライムの現場の最前線を取材してきた新聞記者らによるもの。 日本では、関東大震災朝鮮…

【読者プレゼント】トランスジェンダー入門

周司あきら・高井ゆと里著 性的少数者を総合して表したLGBTQのうちの、Tに該当するトランスジェンダー(性別と自認する性が一致しない人)に関してまとめた本書では、トランスジェンダーという言葉そのものに…

各国人士たちがスピーチ/チュチェ思想研究セミナー

主権回復、多極化への希求  朝鮮創建75周年に際してチュチェ思想国際研究所が主催した「自主と主権、社会発展」に関する国際セミナー(3日、イタリア・ローマ)では、世界各国のチュチェ思想研究者たちが発言し…

〈本の紹介〉ワクチン開発と戦争犯罪‐インドネシア破傷風事件の真相‐ 倉沢愛子・松村高夫

日本のコロナ対策にも連なる歴史 コロナ禍の中で、カミュの「ペスト」を再読した人もいるだろう。「194X年」にアルジェリアで生じたペスト感染を描いた小説だ。その同じ年代に、石井四郎が率いる日本の731部…

非同盟運動の組織化へ/HOWSで朝大教員が対談

社会主義の役割を再考 8月26日、本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS)が主催する講座シリーズ「第三世界(非同盟運動)の過去、現在、そして未来へ」の第3回講座が本郷文化フォーラムホール(東京…

4年越しの「再会」と「再開」/滋賀「ウリハッキョマダン」

「みんな集まれ!ウリハッキョマダン2023」(以下、マダン)が8月27日、滋賀初級で行われた。2006年に始まったマダンは、滋賀県の地域社会に民族教育が根付くことを目的とし、さまざまな「ちがい」を持つ…

多文化結び付き一色に/滋賀「みんな集まれ!ウリハッキョマダン2023」

  8月27日、滋賀初級で多文化交流祭「みんな集まれ!ウリハッキョマダン2023」(以下、マダン)が開催された。昨年に続き、コロナ禍を乗り越え18回目の開催となった今回のマダン。来場者数は過…