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連続講座「古代の朝鮮と日本」が開講/朝鮮大学校朝鮮問題研究センター主催

朝鮮大学校朝鮮問題研究センターが主催する連続講座「古代朝鮮と日本」の第1回目が16日、同校記念館講堂で開かれた。講座当日は、予約制の参加受付を事前に締め切るほどの盛況ぶりで、朝鮮半島と日本の古代史につ…

〈歴史の「語り部」を探して〉被爆地で日本の加害を視る/長崎編

同級生たちとの別れを惜しむだけの旅行ではなく、学びの場があってはどうか―。そのような趣旨から、朝鮮学校では長いこと中級部の修学旅行先に、京都や奈良、沖縄など日本の戦争加害の痕跡が色濃く残る地や、朝鮮ゆ…

【新連載】歴史の「語り部」を探して

混沌とする世界情勢の陰で、日本国内での歴史修正の動きが速度をあげ進んでいる。 日本政府は、昨年4月27日、「従軍慰安婦」を「慰安婦」とし、日本の植民地統治下にあった朝鮮半島からの強制連行を「徴用」や「…

CF通して支援募る/ウトロ平和祈念館、30日に開館

ウトロ地区(京都府宇治市)の歴史と人びとの暮らしを伝える「ウトロ平和祈念館」が、30日に開館する。これと関連し、一般財団法人ウトロ民間基金財団は、館内に設置される展示パネル作成費用の支援をCF(クラウ…

問題の完全解決を/済州4.3事件から74年で講演

済州4.3事件から74周年に際し、市民講座「梨の木ピースアカデミー」(NPA)で連続講座「済州4.3を知る」がオンラインで催されている。 3月26日には「済州4.3とはなにか」をテーマに立命館大学名誉…

企画展「在日朝鮮人美術史に見る美術教育者たちの足跡」/京都で

在日朝鮮人の歴史、関連性から探る 朝鮮学校の美術教育者にフォーカスした企画展示「在日朝鮮人美術史に見る美術教育者たちの足跡」(主催=版画運動新聞を読む会)が3月18日~21日と同25日~27日にかけて…

佐渡は語る―朝鮮人強制労働に目を(下)/地元民らの声

戦時中、1200人を超える朝鮮人が労働を強いられた佐渡鉱山。日本政府が世界文化遺産登録への動きを進めるなか、この地での朝鮮人強制労働の実態を探るべく佐渡を訪ねた。そこに漂う空気感は、近頃盛んに報道され…

〈東京大空襲〉朝鮮人犠牲者180人が初めて/名前を読み上げ、心に刻む集い

「東京大空襲犠牲者の名前を読み上げ、心に刻む集い・2022」が3月9日、東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区)で行われた。昨年に続き2回目の開催で、今回初めて東京大空襲朝鮮人犠牲者180人の名簿…

命の尊厳に思い馳せて/強制動員真相究明ネットが講演

佐渡鉱山のユネスコ世界文化遺産登録を巡り、朝鮮人強制労働を否定する動きが高まるなか、日本の市民団体・強制動員真相究明ネットワークが2月27日にオンライン講演を行った。史料に基づき朝鮮人強制労働の実態に…

新たに7人の朝鮮人犠牲者が判明/大阪空襲77年朝鮮人犠牲者追悼集会

「大阪空襲77年朝鮮人犠牲者追悼集会」(主催=「大阪空襲75年朝鮮人犠牲者追悼集会実行委員会」)が13日、大阪市のPLP会館で行われた。大阪空襲による朝鮮人犠牲者を追悼する集会は昨年に続き2回目。この…