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最初の贈り物

12月、平壌の地に降り立った在日朝鮮学生少年芸術団の両肩には、重い責任がのしかかっていた。ある生徒は語った。「金正恩総書記の期待に、私たち自身の姿で応えなければならない」

さらなる高みへ

朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が

加速する「朝鮮スピード」

2025年の最後の月も、朝鮮各地から竣工のニュースが届いている。「地方発展20×10政策」に基づいて建設された亀城市病院と江東郡地方工業工場の竣工式が相次いで催され、金正恩総書記がテープカットを行った…

<春・夏・秋・冬>米国の国家安全保障戦略

米国の2025年国家安全保障戦略が発表された。

「先輩」として

「外国語学部の保護者と卒業生、在学生が共にする焼肉モイム」(11月1日、朝大)には、同学部の教員と学生をはじめ、保護者、卒業生ら約120人が参加した。 これまで朝大には取材で何度か足を運んだが、筆者が…

開闢の年代記

5カ年計画が間もなく終了する。5年毎に大きく跳躍して遠からず社会主義強国を建設する構想に沿って前進してきた最初の5年間はどのように総括されるであろうか。自然災害に防疫危機、経済制裁に軍事的脅威まで、試…

〈FOCUS!〉ある彫刻作品との出会い

咸興への出張中、思いがけず見覚えのある彫刻作品に出会った。総聯、在日同胞社会でも広く読まれた

歴史をこえて重なる姿

今年は、多くの朝鮮学校が創立記念日を迎えた。 10~11月にかけて、東北初中の創立60周年、東京第4初中と四国初中の創立80周年を祝う記念行事を取材する機会に恵まれた。 各学校では約1年をかけて、行事…