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真の国際主義

朝鮮労働党創建80周年に際して平壌で行われたチュチェ思想国際討論会は、激動する国際情勢の中で、正義ある平和な世界を建設するうえでの指針としてのチュチェ思想の意義について、

さまざまな敬老会

今年も各地で敬老会が催された。家族も一緒に招待したり、温泉旅行に行ったり、女性たちだけの敬老会だったり、形式はまさに色とりどりだった ▼同胞社会でも高齢化が進み、対象となる同胞を70歳、75歳以上に定…

保健部門における革命

朝鮮で「保健革命」が本格化した。先頃、竣工した平壌総合病院は最初の成果だ。

感謝/梁淑子

感謝できる人になろうと常々思っている。今の私があるのは、本当にたくさんの人たちのおかげだから。祖国と組織の愛、16年間の民族教育、先生方やトンムたち、先輩そして後輩たち…年齢を重ねるにつれ、私を存在さ…

初の党庁舎

平壌市中心部には「解放山」と称される小高い丘がある。もともとは、「福を呼ぶ機運が漂う場所」という意味で「瑞機山」と呼ばれた。祖国解放後、平壌に凱旋した金日成主席は、瑞機山のふもとにある家を宿として

〈FOCUS!〉プラカードで応援

学生中央体育大会初級部卓球競技に参加した大阪初級と東京第5初中(水色の服)で仲良く記念撮影。大阪の児童が用意した応援プラカードには東京第5の児童たち、引率教員の名前も。児童らにとって今大会は交流を深め…

愛読者の声

朝鮮新報創刊80周年に際し、編集局では「朝鮮新報と私」というタイトルで投稿を募集し、また記者が各地の愛読者を訪ねた ▼ある教員は「新報は同胞たちにとって最も価値ある媒体」だという確信をもって、本紙を利…

朝鮮新報と祖国人民

本紙の創刊80周年に際し、読者たちが「朝鮮新報と私」というテーマでエッセーを寄せてくれている。一方、海を越え祖国にも本紙を愛読する人々がいる。平壌駐在の日々に現地の人々から聞いた