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元在特会幹部の初公判、京都地裁で/朝鮮学校の名誉棄損事件

「在日特権を許さない市民の会」(以下、在特会)の元幹部で、日本第一党京都府本部長の西村斉被告(50)に対する名誉棄損事件の初公判が4日、京都地裁で行われた。

被告は2009年の京都朝鮮学校襲撃事件で侮辱罪・威力業務妨害罪・器物損壊罪で11年4月21日に有罪判決を受け服役したが、刑務所から出所して間もない時期の17年4月23日、京都市南区の元京都第1初級の跡地近隣の公園で、拡声器を用いて朝鮮学校の名誉を損なう発言を繰り返し、その様子をインターネット上に配信した。

これを受け京都地検は、被告を名誉棄損罪で在宅起訴(2018年4月20日付)した。それからさらに1年以上の公判前整理手続を経て、今回の公判に至った。朝鮮学園側弁護団によると、ヘイトスピーチを巡り、名誉棄損罪で公判請求されたのは全国初のこと。

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