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〈取材ノート〉北南行事で感じた「当惑」

“北と南は国の統一問題を、その主人であるわが民族同士、互いに力を合わせ自主的に解決していくことにする”―6.15共同宣言第1項―

宣言発表から19周年を迎え、北南関係の現住所を考える。思い浮かんだのは「着工しない着工式」だ。

昨年12月、開城の板門駅では、東・西海線北南鉄道、道路連結及び現代化着工式が行われた。これは板門店宣言、9月平壌共同宣言の履行事業。筆者にとっては、初の北南行事の取材だった。期待に胸を膨らませていたが、実際に現場で感じたのは、興奮や喜びよりも「当惑」だった。

式中、

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