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虹の橋をかけて②日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/立野隆一

米国と対等に闘う国

ベルリンの壁の崩壊、ソ連の解体以後マスメディアは世界の社会主義が終わったかのように報じてきた。しかし、朝鮮民主主義人民共和国はかたくなに建国以来の社会主義を守っている。そのイメージは、人民服を着た人々が党の指導の下ひたすらまじめに働き、資本主義国と隔絶した社会を形成しているというものだ。

しかし、報道を信用しつつも私にはそのような社会に人は耐えうるのかという疑念があった。確たる情報も無く整理のつかない私が教室で語る朝鮮戦争後の歴史には、朝鮮はほとんど登場しない。生徒に語るためにも自分の目でかめたいという思いに駆られて訪朝団に参加するに至った。

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