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“新たな勝利へ進む朝鮮人民と共に”/チュチェ思想研究者らが「新春の集い」

チュチェ思想国際研究所と金日成・金正日主義研究関東連絡会が主催する「新春の集い」が、8日、都内で行われた。日本各地からチュチェ思想研究者や朝・日友好人士など各界各層の50余人が参加した。

各界各層の50余人が参加した

金日成・金正日主義研究全国連絡会代表世話人である鎌倉孝夫・埼玉大学名誉教授が開会のあいさつをした。

鎌倉教授は、今年の東アジア情勢の展望について「昨年、朝鮮が国家核武力完成の歴史的大業を成し遂げたことで、平和への道筋がはっきりと見えてきた」と指摘。金正恩委員長の新年の辞についても「一心団結の力で社会主義強国建設にまい進する朝鮮の自信と希望に満ち溢れたもの」であるとし、核抑止力を担保とした朝鮮の自立的な経済発展の実現、朝鮮半島の自主的平和統一への歩みに期待を寄せた。また、鎌倉教授は、情勢の変化に対応できず、朝鮮敵視政策を推進する安倍政権を批判。「安倍政権の戦争策動に断固として反対し、アジアの平和のために行動していこう」と呼びかけた。

続いて、来賓として招かれた総聯中央の徐忠彦国際統一局長があいさつをした。

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