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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 55〉スルメイカ

本種がおなじみの「ナッチ」である。朝鮮語の「ナッチ」は「イカ」類の総称ではなく「スルメイカ」をさす。新潟沖に停泊中の「マンギョンボン92」号で夜、船員たちがナッチをどんどん釣り上げて乗客たちに振舞うことがあったと聞いたことがある。朝鮮では主に夏、東海周辺で獲れるらしい。朝鮮では様々なイカが獲られるがほとんどの種類が一年でその生涯を閉じる。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)

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