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朝鮮が世界空手連盟に加盟、朝大・高智蓮選手が世界選手権に初出場

空手道、スタート切った五輪への挑戦

「第10回世界ジュニア・カデット・U21空手選手権大会」に臨んだ朝大の高智蓮選手(右)、宋修日監督

10月21~30日にかけてスペイン領テネリフェ島で、「世界空手連盟(World Karate Federation、略称WKF)の総会、及び「第10回世界ジュニア・カデット・U21空手選手権大会」が行われた。在日本朝鮮人空手道協会の宋修日理事長(朝大空手道部・監督)が朝鮮の委任代表として参加した総会では、朝鮮の加盟が満場一致で採択された。これに伴い朝大空手道部の高智蓮選手(体育学部2年)が、選手権大会の21歳以下・女子個人組手61㎏以下級に出場した。朝鮮代表がWKF主催の世界大会に出場するのは初めてのこととなった。

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