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米南合同海上訓練、最大規模で実施/全民族非常対策委が声明

“平和と安定破壊する軍事挑発”

米国と南朝鮮は、16日から、朝鮮東海・西海海上で史上最大規模の合同海上訓練を開始した。

訓練には米原子力空母ロナルド・レーガン号打撃群とミシガン号をはじめとした3隻の米原子力潜水艦、イージス艦を含む約40隻の各種戦闘艦船と戦闘機が投入された。

19日、米原子力空母ロナルド・レーガン号の甲板上に待機する戦闘機(連合ニュース)

また、在南米空軍はソウル空港で16日、最新鋭のステルス戦闘機F22、F35Aをメディアに向け、公開。17~22日まで同空港で開催される「ソウル国際航空宇宙及び防衛産業展示会(ソウルADEX)」では、戦略爆撃機B1Bが一般公開された。

南の鳥山空軍基地では、米国と日本の岩国基地から米空軍の戦闘爆撃機F16十数機と米海兵隊追撃襲撃機F/A18数十機が起動展開され、「北核心対象物」に対する実践打撃訓練が行われた。

23日からは、南に滞在する米国民間人を海外に退避させる「非戦闘員護送訓練(NEO訓練)」を行うなど、演習は朝鮮半島に戦争前夜を彷彿とさせる緊張状態を醸成しようとしている。

さらに米南両軍は、今回の訓練終了後、核戦略資産を南朝鮮と周辺水域に配備し、10月末、米海軍原子力空母セオドア・ルーズベルト号打撃群を追加投入した上で、再度、大規模連合海上打撃訓練を行う予定だ。

米原子力潜水艦「ミシガン号」(連合ニュース)

「北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会」の代弁人は18日、声明を発表。米南合同海上訓練は

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