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〈取材ノート〉サッカーの祭典

〈取材ノート〉サッカーの祭典

W杯の熱狂が冷めやらぬ8月上旬、在日同胞児童たちのサッカーの祭典が大阪で開催された。「在日朝鮮初級学校中央サッカー大会(コマチュック大会)」だ。 朝鮮初級学校で学ぶ日本各地のサッカー少年たちが一堂に会 [...]…

〈取材ノート〉大先輩のエール

〈取材ノート〉大先輩のエール

金日成主席が逝去前日(1994年7月7日)に祖国統一関連の文献に親筆を残し、20年。これに際し、統一運動に長らく従事してきた活動家たちを取材する機会に恵まれた。取材対象の年齢は70代後半から90代前半 [...]…

〈取材ノート〉もう一度W杯の熱狂を

〈取材ノート〉もう一度W杯の熱狂を

ブラジルW杯期間には、取材先の同胞たちとサッカー談義で盛り上がった。44年ぶりに朝鮮代表が出場した、2010年の南アフリカW杯を回想しながら、「ウリナラはもうW杯に出られないのではないか」と話す同胞も [...]…

〈取材ノート〉「在り処」を通じて歴史を知る

上野の東京国立博物館で特別展「台北故宮博物院―神品至宝―」が6月24日から開催されている。 アジア初の特別展、さらには台北故宮一番の人気を誇る「翠玉白菜」(清・18~19世紀)が2週間限定で展示される [...]…

〈取材ノート〉変わらないもの

〈取材ノート〉変わらないもの

「ヘバラギ学園」(5月29日~31日)の取材のため初めて長野朝鮮初中級学校を訪れた。愛知朝高学区の各初級学校の少年団員たちが一堂に会し、多くの友だちをつくり、輪を広げるための行事だ。 初日目、たくさん [...]…

〈取材ノート〉母校への思い

〈取材ノート〉母校への思い

記者の母校である静岡朝鮮初中級学校が今年創立50周年を迎える。そんな記念すべき年の運動会を取材する機会に恵まれた。 舌足らずで泣き虫だった1年生が頼もしい最高学年になり、下級生を引っ張っている姿をみる [...]…

〈取材ノート〉喜怒哀楽が詰まる紙面

〈取材ノート〉喜怒哀楽が詰まる紙面

これまでの記者人生で、思い出は数え切れない。楽しいものだけでなく、苦しく辛い思い出もたくさんある。駆け出しの頃には取材対象に笑われるようなミスも重ねた。 金正恩第1書記の肉声演説を金日成広場で聞きなが [...]…

〈取材ノート〉詭弁は通用しない

集団的自衛権の行使容認をめぐる動きが加速化している。 米国は自らのアジア太平洋戦略を実現すべく、日本の取組みを支持した。それを追い風に、日本は「集団的自衛権の行使は国際社会の平和と安定に貢献する」など [...]…

〈取材ノート〉「胸がジーンとした」

〈取材ノート〉「胸がジーンとした」

朝鮮の卓球トップ選手が、2001年の大阪・世界卓球以来13年ぶりに訪日した。その間、日本でのジュニア大会に参加した選手はいたが、耳目が集まる国際舞台での熱戦に在日同胞は沸いた。その応援は大会関係者の間 [...]…

〈取材ノート〉ソルマジ生徒との再会

〈取材ノート〉ソルマジ生徒との再会

大阪の同胞行事を取材していたときのこと。今年1月に平壌で行われた迎春公演(ソルマジ公演)に出演した見覚えのある生徒の姿が目に入った。平壌で取材したことがあるので、記者が「○○トンム!」と声をかけると、 [...]…