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ホーム » Posts tagged with » 取材ノート (Page 19)

〈取材ノート〉代表ジャージに身を包み

〈取材ノート〉代表ジャージに身を包み

仁川アジア大会の取材で初めて南の地を踏んだ。仁川にはアジアだけでなく世界中のメディアが集結。「ベールに包まれた朝鮮選手」に対しては各国の関心も大きく、特に南のメディアの取材合戦は凄まじいものだった。…

〈取材ノート〉ある卒業生の学校支援

〈取材ノート〉ある卒業生の学校支援

10月の日曜日、朝鮮学校のバザーに参加した。「自転車300円」などの特価品に気をとられていると、学校関係者に「今年初の目玉企画がある」と聞いた。向かった先は、初級部3年生の教室で行われていたハンドケア [...]…

〈取材ノート〉祖国の記者と過ごした25日間

〈取材ノート〉祖国の記者と過ごした25日間

アジア大会の取材のため、仁川に25日間滞在した。朝鮮選手団の随行記者団の一員として、平壌から空路で仁川へ。選手団と同じスーツ、同じジャージに身を包み、朝鮮国旗を胸に祖国の記者たちと過ごした日々はかけが [...]…

〈取材ノート〉国際商品展の特売セール

〈取材ノート〉国際商品展の特売セール

平壌で毎年春と秋に開催されている国際商品展覧会は、さまざまな国と地域の企業間の活発な経済交流の場となっている。日用品などの特売セールも実施されることから、会場には企業人ばかりでなく、一般の平壌市民の姿 [...]…

〈取材ノート〉「心のパス」を交わす間柄

〈取材ノート〉「心のパス」を交わす間柄

「全国社会人サッカー選手権大会」(9月26日~10月1日、和歌山県)に出場するFCコリアの選手たちを歓迎、応援するため、和歌山初中と同胞たちが交流会を催した。 交流会では同校の園児、児童、生徒たちと選 [...]…

〈取材ノート〉加害の歴史塗りかえるな

〈取材ノート〉加害の歴史塗りかえるな

関東大震災の追悼会を取材するにあたって、いくつかの資料を手に取った。そこに記されていたのは91年前に、筆者にとってあまりにも見慣れた土地で起こった非人間的な虐殺の数々。…

〈取材ノート〉繰り返される100年前の手法

〈取材ノート〉繰り返される100年前の手法

「朝鮮人虐殺を目撃した人の息子がこの近くに住んでいる」 1923年9月1日に起きた関東大震災時、日本の軍、官憲、民衆によって虐殺された朝鮮人の墓が埼玉県の常泉寺にある。それから91年後の同日にこの寺を [...]…

〈取材ノート〉秋になれば・・・

〈取材ノート〉秋になれば・・・

若い世代の同胞による地域対抗サッカー大会を取材した。同じ地域に住む仲間同士が和やかに交流する姿が印象深い。一方で旧友と久しぶりに会い、近況を報告し合う姿が多く見られる。知人から紹介を受け、新たにつなが [...]…

〈取材ノート〉鳴り止まない「鼓動」

〈取材ノート〉鳴り止まない「鼓動」

障がいのある子どもを持つ父母たちの会である「ムジゲ会」の全国交流会が、8月23日~25日にかけて東京で行われた。各地の「ムジゲ会」から集まった父母たちは悩みや経験談を涙ながらに吐露しながらも、ともに活 [...]…

〈取材ノート〉遺骨との対面実現させたい

毎年8月となると、テレビや新聞各紙ではかつての戦争体験などをふり返る企画が多く見られる。しかし、日本の侵略戦争遂行の過程に、無残に命を落とした朝鮮人の存在がクローズアップされることは、ごく稀である。 [...]…