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すべての遺族が追悼できるよう/遺族の証言

4月23日に新潟県佐渡市で行われた強制労働の証言を聞く集いでは、南朝鮮から来日した鄭雲辰さんが、佐渡鉱山に強制連行させられた父の体験と、残された遺族としての願いを語った。証言の一部を紹介する。 父の鄭…

〈ものがたりの中の女性たち67〉私は食事に行きます―宰相の亡き母

あらすじ 昔、名のある宰相が夢で母と再会する。馬で宮中に出仕する途中、把子(パジャ)橋の前で、亡くなったはずの母が歩いて来るのだ。驚いた宰相は急いで馬から降りる。「母上、輿にも乗らずなぜおひとりで歩い…

同胞合唱団、応募は5月中旬まで/公演「われらの国旗」

朝鮮創建75周年大公演「われらの国旗」(主催=実行委員会))が9月6日に北とぴあ(東京都北区)で上演される。文芸同中央の主管の下で創作される同公演には、金剛山歌劇団と東京朝鮮歌舞団の団員をはじめとした…

第60回日・朝友好展、参加者の声

還暦は青春、これからだ! 60回目の節目を迎えた日・朝友好展(4月25~30日、横浜市民ギャラリー)は、実行委員や作品出品者らの尽力により成功裏に終わった。友好展に携わった関係者たちの思い、来場者たち…

草の根運動で灯を未来へ/横浜で第60回日・朝友好展

第60回日・朝友好展が4月25~30日にかけて横浜市民ギャラリーで行われた。友好展には、芸術愛好家72人が135点、児童、生徒、学生189人が193点の作品を出展。初日の夜には、横浜市内の施設でオープ…

市民らがつくった友好のシンボル/高麗博物館の前史

「日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわし、相互の歴史・文化を学び、理解して、友好を深める」ことを目的に、東京・新宿に開館した高麗博物館。これまで朝鮮半島と日本にまつ…

4.24に思いを馳せる/75周年に際し、無名戦士の墓で

4.24教育闘争75周年に際し、東京・青山霊園の「解放運動無名戦士の墓」の前で行われた「今、再びあの日を称え心に刻むマダン」(4月24日、主催=朝鮮学校「無償化」排除に反対する連絡会)では、一橋大学の…

4.24の歴史、心に刻む/無償化連絡会が主催

4.24教育闘争75周年に際し、4月24日、東京・青山霊園の「解放運動無名戦士の墓」の前で、「今、再びあの日を称え心に刻むマダン(場)」(以下、「刻む場」)が行われ同胞、日本市民ら45人が参加した。 …