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真心に支えられ

かつて万寿台の丘から平壌市内を見渡すと、真っ先に目に飛び込んできたのは党創建記念塔だった。その見慣れた風景が変わり

グローバリズムの崩壊

ウクライナで紛争が起きた際、ロシアを非難し制裁を科した西側諸国の中で、米国によるベネズエラ攻撃と大統領夫妻拘束を明確かつ強い言葉で糾弾した国はなかった。外交上、抑制された表現を使い事実上、黙認した。

24年ぶり、覚悟の選択

四半世紀という歳月は、一つの世代が入れ替わる長さだ。今年11月末、静岡で金剛山歌劇団公演が24年ぶりに開催される。11日に行われた静岡同胞新春の集いでは、来る日への協力を呼びかける発言が相次いだ。 2…

水曜日の悪魔

埼玉初中の初級部4年の教室には、誰もいない水曜日の夕刻に「悪魔」が出現するという ▼翌日、黒板はきれいに消され、ロッカーも整理整頓され、そこには「水曜日の悪魔」と書かれた紙きれが置かれている。4年生た…

最初の贈り物

12月、平壌の地に降り立った在日朝鮮学生少年芸術団の両肩には、重い責任がのしかかっていた。ある生徒は語った。「金正恩総書記の期待に、私たち自身の姿で応えなければならない」

ひっくり返せる先入観

東京2025デフリンピックの空手道競技(11月23~25日、東京武道館)に在日本朝鮮人空手道協会の崔慧瑛審判部長が審判員として参加した。 在日朝鮮人として初めて国際総合スポーツ大会の審判員を務める歴史…

月別アクセス1位

同胞たちにとって今年は感激と喜びで明けた。1月2日、金正恩総書記が在日朝鮮学生少年芸術団に会ったという報道は、本紙電子版の1月アクセスのトップだった。月別アクセス1位の記事(朝鮮語版)で今年を振り返る…

さらなる高みへ

朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が