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同胞社会総出で応援

総聯奈良県本部主催の「2026年奈良県日朝親善新春の集い」(11日)を取材した。奈良では5人の青年が20歳を迎えたが、残念ながら全員参加がかなわなかった。 しかし、青年らを代表し、金東暉さん(朝大体育…

小さな衝突、大きな成長

第35回在日朝鮮学生少年芸術団が祖国に滞在した41日間を取材した。 芸術団の引率教員や公演の指導を担当した祖国の教員に、今年の特徴をたずねると、「初級部の男子児童が多く参加したこと」だと口をそろえた。…

真心に支えられ

かつて万寿台の丘から平壌市内を見渡すと、真っ先に目に飛び込んできたのは党創建記念塔だった。その見慣れた風景が変わり

〈FOCUS!〉「後輩」たちも祝福

「和歌山同胞新春の集い」(10日)には、和歌山初中級に子どもたちも多く訪れた。京都歌舞団による祝賀公演では、高学年の男子児童らが急遽重唱を披露することに。緊張した様子のかれらだったが、堂々と美しい歌声…

年賀状

SNSの発展と反比例して年賀状が減っている。日本郵便が発行する年賀状は、2026年が約7億4,841万枚で、これは前年の約3分の1、最も多かった03年と比べると6分の1だ。 ▼数が減ってもなお嬉しい年…

グローバリズムの崩壊

ウクライナで紛争が起きた際、ロシアを非難し制裁を科した西側諸国の中で、米国によるベネズエラ攻撃と大統領夫妻拘束を明確かつ強い言葉で糾弾した国はなかった。外交上、抑制された表現を使い事実上、黙認した。

24年ぶり、覚悟の選択

四半世紀という歳月は、一つの世代が入れ替わる長さだ。今年11月末、静岡で金剛山歌劇団公演が24年ぶりに開催される。11日に行われた静岡同胞新春の集いでは、来る日への協力を呼びかける発言が相次いだ。 2…

水曜日の悪魔

埼玉初中の初級部4年の教室には、誰もいない水曜日の夕刻に「悪魔」が出現するという ▼翌日、黒板はきれいに消され、ロッカーも整理整頓され、そこには「水曜日の悪魔」と書かれた紙きれが置かれている。4年生た…