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〈ピョンヤン笑顔の瞬間 17〉長寿山遊園地

映画「ホンギルトン」で主人公が笛を吹く場面の舞台にもなった長寿山遊園地。 遠足や登山で人気のスポットだ。 近隣の小学生たちは学校帰りに毎日のように友人たちと遊びにくるという。 険しい岩道ののぼりおりも…

テレビ番組での妄言

20日、読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で、在特会の問題が取り上げられた際、パネリストで出演した竹田恒泰氏が「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」とし、「…

変わる読書スタイル

読書の秋。由来は9世紀までさかのぼる。中国・唐の識者が、気候が過ごしやすくなった秋の夜長には読書が最適だと詠み、息子に学問を勧めたという

当事者の反論

東京を発ち、北京経由で平壌に入った。長年、北京に駐在する朝鮮の出版関係者と会食した際、日本の「北朝鮮報道」が話題になった

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 16〉思い出を「即席プリント」

休日の中央動物公園に子どもの泣き声が響き渡っていた。 そこには自分より背丈の高い動物に乗せられびっくりする子どもの姿が。 笑顔も泣き顔も思い出の一つ。 泣く子を挟んで家族の思い出をプロのカメラマンに託…

差別の根源は植民地主義

京都地裁が「在特会」に、学校周辺での街宣禁止と損害賠償の支払いを命じた判決の意義について、各紙が「差別発言を人種差別と認めた初めての司法判決」と強調した。これまで泣き寝入りせざるを得なかった被害者に希…

南を去る脱北者

一度は南に行った「脱北者」が、また北に戻るケースが相次いでいる。9月30日にも30代と40代の男性2人が朝鮮中央テレビに出演し、南に渡った経緯と北に戻ってきた動機などついて詳細に述べた

「これぞお役人」

日本の市民団体が朝鮮学校への「高校無償化」適用を文科省に申し入れた面談の席で、応対した文科省職員の言葉に耳を疑った。「裁判も行われているので、言いたいことがあれば司法の場で主張してほしい。それでも要請…