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〈取材ノート〉分会への思い

「子どもはウリハッキョに送り、新聞は『朝鮮新報』を読み、お金は『朝銀』に預ける。これが本当の『愛国者』だ」と冗談交じりに語る総聯愛知・名中支部猪子石分会の金忠根分会長(66)。そのまなざしは真剣なもの…

「民族とともに」第1巻

7月上旬に出版された、金日成主席の祖国解放後の業績を収録した革命実話叢書「民族とともに」第1巻が朝鮮国内で大きな反響を呼んでいるという。労働新聞14日付が報じた ▼溯って92年、金日成主席の回顧録「世…

〈それぞれの四季〉「怒りん坊」な私/崔蓮華

高校生の時、友だちに「怒りん坊だよね」と言われるまで、私は自分のことをおおらかで心優しい人間だと思っていた。私は怒りん坊である自分を気に入っている。まず言葉の響きが可愛いく、なにより友だちは「そんなと…

〈取材ノート〉その働き方、大丈夫?

長時間労働や仕事上の強いストレス、つまり働き過ぎによる心身の消耗は、数々の病を引き起こし、ときに死をも招く。1970年代後半、医学者によって初めて使用された「過労死」という言葉だが、2002年にはオッ…

非常時のリーダーシップ

災害は世界のどの国でも起きる。状況が刻一刻と変化し、問題が同時多発的に生じる非常時のリーダーシップで重要なのは、取り組むべき課題の優先順位を決めて迅速に行動することだ。

〈おぎオンマのちょっと一息 17〉農業への思い

同じ分会に農業を営んでいる青年Kがいる。瓢箪山分会の新年会は、男性が料理をする。Kが野菜を持ってきて、料理のリーダーとなる。畑の話を聞くにつけ、憧れが募った。

〈本の紹介〉「朝鮮学校支援の現在と未来-支援の〈かたち〉を再考する」/山本崇記編

同胞と日本社会の共生、記された実践と実例 2009年に起きた在特会による「京都第一初級襲撃事件」は、学校と地域コミュニティの関係を破壊した。同校で教員を務めていた金志成はこう話す。「それまで学校に理解…

全国で建設ラッシュ

今年3月に着工した平壌総合病院の骨組み工事が完了し、両江道の三池淵市がモデル地方都市へと変貌していき、朝鮮の水力発電所建設史上最大規模とされる咸鏡南道の端川発電所建設で成果が収められている。もはや経済…