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若者で踊る「万豊年」

朝鮮創建75周年大公演「われらの国旗」(9月6日)の練習に拍車がかかっている。公演では、同胞社会で「万豊年」の愛称で親しまれる「青山里の豊年」も舞台にあがる。1960年に創作されたこの曲は、辺り一面に…

孤独な作業の意味は

今年6月19日、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんへの差別投稿を巡る裁判判決があった。在日朝鮮人2世の父を持つかのじょが司法闘争へと踏み切ったのは2021年12月のこと。投稿者たちは、朝鮮半島にルー…

欠かせない編入班運動

今年の3月に朝鮮大学校の外国語学部を卒業した。高校まで日本学校に通い、編入生として入学した朝大での4年間は、決して楽な道のりでは無かった。それでも多くの人の支えの中、朝鮮語や民族の歴史を学び、自分のル…

重なる姿

6月15~17日にかけて茨城初中高で行われた第15回「セッピョル学園」。「ウリハッキョは日本一のマンモス校」というたっているとおり、同学園では茨城、群馬、栃木、東北、北海道といった広範な地域の朝鮮学校…

ひょんな「縁」から

県内外の同胞や日本市民ら2200人が参加した「奈良‘トライ人’フェスタ2023」(6月18日)。多くの関係者が、ラグビーを通じて奈良同胞社会と奈良朝鮮幼稚班の発展、地域の友好を深めるというフェスタの趣…

旧校舎最後の「大衆行事」

新校舎建設に向けた事業が本格的に始まっている川崎初級では、4月23日に旧校舎最後の対外イベントとして「KAWASAKI大感謝祭2023」が開催された。そんな中、校舎の解体を目前に控えた6月初旬には最後…

朝鮮学校の真価とは

近年日本社会では、いじめや不登校など、

無数の虐げの形

どんな報道記事も、正確な事実関係に言及することは大前提だが、それと同様に、当事者の声を極力反映したいと考えてきた。最近、その思いをさらに強くする機会に出くわした。5月27日、都内で開催された討論集会「…

何のために努力するのか

頑張った分、誰かに認めてほしい。多くの人にこのような承認欲求があるのではないだろうか。少なくとも筆者にはある。 だからこそ、影の努力を惜しまない人を見ると尊敬を超えて畏怖の念に打たれる。取材先でしばし…

先輩の後に続け

朝鮮大学校サッカー部OB会第5回総会(4月15日)では、朴益樹会長をはじめとする30~40代の若手役員らが選出された。同総会では、OB会に強化部を新設することが決まった。この第一歩として、17日から4…