〈民族教育と朝鮮舞踊12〉夢にまで見た祖国での「ソルマジ公演」②
2022年01月14日 08:10 寄稿
1988年ソルマジ公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団(公演の合間に2・8文化会館の前で、前列中央が朴宗喆団長、最上列左から2番目が筆者)
芸術担当の重責を担って
1987~88年の年末年始は、私の生涯で忘れられない特別な冬となった。第2次在日朝鮮学生少年芸術団の芸術担当として、30人の初中級部生を4人の教員と共に引率し、2カ月半の夢のような日々を祖国で過ごしたからである。
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〈民族教育と朝鮮舞踊 3〉朝鮮舞踊との出会い、大音楽舞踊叙事詩
〈民族教育と朝鮮舞踊 2〉民族舞踊教育の始まり
〈民族教育と朝鮮舞踊 1〉舞踊教育の意義と役割