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開城工団の価値とは?

北は外貨が欲しい、だから北南経済協力事業を持ちかけたのは当然北側からだ。日本ではそう思っている人が少なくない。これに対して、盧武鉉政権時代に大統領秘書室の統一外交安保政策官として北南関係に携わった経歴を持つ開城工業地区支援財団のキム・ジンヒャン理事長は、開城工業地区をはじめすべての経済協力を持ちかけたのは南側だと明らかにした春夏秋冬

▼6月下旬、訪日した理事長に話を聞くことができた。理事長が強調していたのは同地区の設立目的が「平和のための経済協力」ということだ。とくに北側は信頼構築を通じた平和に重点を置いていたので、土地賃貸料や労働者賃金を格安に設定したばかりでなく、工業地区となる場所に駐屯していた6万人の軍隊を撤収させた。理事長はこれを北の勇断だとし、このような事実は開城工業地区事業を理解するうえで核心の問題だと述べた

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