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24年ぶりの訪朝

金正恩総書記の招待でロシアのプーチン大統領が朝鮮を訪問した。24年前、かれの初訪朝を取材した。

中間総括

6月に入り、日本各地の総聯各機関で「新全盛期愛族愛国模範創造運動」を中間総括する集会、会議が相次いで行われている ▼8日、総聯東京都本部の中間総括会議に参加した(14日付で報道)。6時30分に始まった…

卑怯な二枚舌

二枚舌を使うのはどんなときか。次はその一例だ。

変貌遂げる首都と地方

平壌国際空港から市中心部への「玄関口」と聞いて、読者たちは何を思い浮かべるだろうか。世界最大を誇る凱旋門の竣工は1982年と古く、市中心部への入り口に位置する黎明通りも竣工から早7年が経つ。フライトの…

分会活動の冥利

筆者が居住する総聯支部事務所の壁には、3年が経った今も本紙記事がそのまま飾られている。21年5月、総聯本部で開かれた分会長会議の記事で、タイトルは「冥利は一つ、訪ねること」。役員たちはこれを見て初心を…

在日同胞の在留資格

外国に移住した旧友が一時的に来日した。目的は在留資格の更新手続きだ。新型コロナに係る入国制限措置により日本に入国できず、特別永住者資格を失ってしまったかのじょは、定住者資格を有する。更新手続きに要する…

「学習する党」

新たに竣工した朝鮮労働党中央幹部学校で最初の講義が行われた。朝鮮メディアは金正恩総書記が講義室の後ろで見守る中、金徳訓総理、崔善姫外相など党中央委政治局のメンバーが再教育を受ける姿を写真で公開した。総…

より良い保健制度に向けて

人々が無病息災で豊かに暮らす理想社会を目指して邁進する朝鮮で、充実した保健制度を構築すべく様々な施策が実施されている ▼世界を襲った保健危機の教訓から、各種病原性微生物検査を標準化、科学科し疾病の流入…

子どもが見る朝鮮学校

子どもたちにとって学校はどのような存在なのか。朝鮮新報社が主催する在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクールに寄せられた作品の中で目立つのは、「ウリハッキョ(朝鮮学校)は同胞たちが集まる所」という観点だ…

青年建設者の思い出

2000年代初頭、朝鮮の経済復興を取材する記者に同行した現地スタッフは、青年同盟の活動家出身だった。90年代の試練の時期に平壌-南浦高速道路建設に携わったことを誇りとするかれは「青年英雄道路」と名付け…

同胞の心が宿る国平寺

お通夜に告別式、同胞行事。とくに関東地方在住の同胞たちは東京・国平寺に出向く機会があるだろう。親族のお骨を預けさせてもらっている筆者は、正月や秋夕、命日に定期的に訪れている。その度に国平寺にお世話にな…

シオニズムとイスラエル

ジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪、侵略犯罪を扱う国際刑法裁判所(ICC)主任検察官がパレスチナ人民へのイスラエルの国家犯罪と関連して、ネタニヤフ首相、国防長官らに対する逮捕状を請求した

「総聯ニュース」を通じて

労働新聞に総聯や在日同胞のニュースを扱う固定欄がある。「総聯ニュース」は祖国訪問が中断されてから2年が経過した22年3月14日付に初めて登場して以後、ほぼ毎週掲載されている。労働新聞で長く総聯に関する…

登山と同胞

山に登る理由を問われると「そこに山があるから」と冗談交じりに言ったりする。ニューヨーク・タイムズ1923年3月18日付に掲載されたイギリスの登山家ジョージ・マロリーの言葉を引用したものだが、意訳されて…

七輪と焼肉

七輪といえば焼肉を思い起こす読者は少なくないだろう。「七輪を囲む」と「焼肉を食べる」を同義語ととらえる同胞も多いはずだ ▼西東京青商会が主催する「大焼肉モイム」(12日、西東京第1初中)には青商会メン…

展望がある国

先頃、就任式を終えたロシアのプーチン大統領は、2030年までの国家発展目標と36年までの展望を盛り込んだ大統領令に署名した。

経済安保と無縁の国

新型コロナによるサプライチェーンの寸断、ウクライナや中東における戦争長期化など世界情勢を背景に、経済安保という概念が、軍事的安全保障と共に重視されるようになった。米国が追随勢力らと画策する経済安保協力…

100番目の叢書

叢書「不滅の旅程」-長編小説「青い戦場」が出版された。叢書の100番目の作品だ。金日成主席と金正日総書記の革命歴史と業績を伝える叢書「不滅の歴史」、「不滅の嚮導」に続き、金正恩総書記の活動を描く「不滅…

藍紅色のユニホームで

「赤いユニホームが世界に戻ってくる!」。昨年、朝鮮が杭州アジア大会で5年ぶりの国際大会復帰を果たすという朗報に接した際、ある同胞選手は喜びをそう表現した

 音楽政治の国で

和盛地区一万世帯住宅竣工を記念する公演で「親しい父(친근한 어버이)」が初披露された。歌手と人民軍将兵、各地の老若男女が出演するミュージックビデオも反響を呼んでいる。