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〈月間平壌レポート 6月〉朝中親善、歓迎ムードに沸く

信頼と友情を実感

【平壌発=金淑美】6.12朝米首脳会談から1年、膠着したままの朝鮮半島の平和プロセスをめぐる朝米、北南関係に動きが見られた中、平壌では訪朝した習近平国家主席を歓迎する行事が盛大に開かれた。

錦繍山太陽宮殿広場で行われた歓迎行事(労働新聞)

沿道に歓声

金正恩委員長の招請により習近平主席が平壌を訪れた20、21日、市内は祝賀ムード一色に包まれた。主要通りの沿道には朝中の国旗が交互に掲げられ、朝鮮語と中国語で書かれた「朝中親善」「不敗の親善」などのスローガンが各所に設置された。習主席の訪朝に際して、両国の伝統的友好のシンボルである友誼塔が修繕された。中国人民志願軍烈士の功績を記念して建てられた友誼塔。塔のふもとの階段両端には、志願軍の参戦期間を示す「1950」「1958」の文字が新たに設置された。

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