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wamで企画展「朝鮮人『慰安婦』の声をきく」

継続する植民地主義を考える

東京・新宿区のアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)で、「朝鮮人『慰安婦』の声をきく―日本の植民地支配責任を果たすために―」と題した企画展が3月から開催されている。企画展では、植民地下での日本軍による性暴力の実態とともに、分断体制下での朝鮮人の生を包括的に紹介。植民地支配と侵略の歴史を反省せず、「植民者」「支配者」の意識を温存してきた日本社会の責任を問いなおす展示となっている。

戦時性暴力の被害と加害を伝える日本初の資料館として05年8月にオープンしたwamでは、朝鮮、沖縄、台湾、東ティモール、フィリピン、インドネシア、日本などさまざまな地域や国に焦点を当て、日本軍による性暴力の実態を伝える企画展を開催してきた。16回目となる今回の企画展では、「朝鮮人『慰安婦』」に焦点を当てた。

企画展では朝鮮の被害女性183人の証言を展示している

同館事務局の

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