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〈科学技術最前線 1〉コークスを用いない製鉄法/チュチェ鉄

金策製鉄連合企業所(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

現在、朝鮮は社会主義強国に向かって邁進している。朝鮮労働党第7回大会ではそのための最優先的課題として科学技術強国建設をあげた。科学技術強国とは、国の全般的科学技術が世界先端水準に至り、その主導的役割によって経済と国防、文化をはじめとするすべての部門が急速に発展する国のことである。

とくに、力を入れているのは核心基礎技術と位置づけているIT(インフォメーションテクノロジー)・NT(ナノテクノロジー)・BT(バイオテクノロジー)と先端科学技術分野である新材料技術・新エネルギー技術・宇宙技術・核技術、次に重要技術分野である機械工学・金属工学・熱工学・材料工学、そして生物・化学・数学・物理などの基礎科学と新しい境界科学である。

18年4月の党中央委員会第7期第3回総会では核武力と経済建設の並進路線の勝利を宣言し、今後は人民生活向上のための経済建設に全力を注ぐことを決定、科学技術強国建設に拍車がかかった。

それらは現在どのような状況にあるのか、いくつか特徴的分野を取りあげ、できるだけ詳しく紹介したい。

ただし、筆者が参考とするのはおもに本紙をはじめ労働新聞や雑誌「祖国」などに掲載された記事であり、それらを熟読される方にとってはすでに周知のことも多いだろう。そこで新しい情報を伝えるというよりも、解説に重点を置いた内容であることを予めお断りしておきたい。

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