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金正恩委員長、ベトナムを公式親善訪問

朝鮮中央通信によると、金正恩委員長が1〜2日、ベトナムを公式親善訪問した。朝鮮の最高指導者の訪越は55年ぶり。

ベトナム共産党中央委員会書記長であるグエン・フー・チョン国家主席と会談した金正恩委員長は、先代領袖たちの志を体して血で結ばれた両国、両党間の友好・協力関係を、代をついで継承していくのはわが党と国家の一貫した立場であると述べ、党および政府間の往来を活発に行い、各分野で協力と交流を正常化し、新たな高い段階に発展させなければならないと述べた。

チョン書記長は、両国間の友好・協力関係はホー・チ・ミン主席と金日成主席が築き、発展させた伝統的な友好・協力関係であるとし、関係発展の意志を示した。

朝鮮中央通信は、今回のベトナム訪問がチョン書記長とベトナムの党と政府の特別の関心と温かい歓待の中で成果的に行われたとし、「社会主義の旗印を高く掲げ、共同の目的と理想を実現するためのたたかいを通じて血で結ばれ、あらゆる試練の中で強固になった両党と政府間の伝統的な親善協力関係を力強く誇示し、世紀と世代を継いで変わりなく継承発展させ、両国人民の親善をいっそう強化発展させるうえで重大な意義を持つ画期的な出来事として、両国の親善の歴史に輝かしく刻まれるだろう」と指摘した。

(朝鮮新報)

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