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朝鮮初の塩辛加工工場

朝鮮中央通信(8日発)によると金正恩委員長が黄海南道の金山浦塩辛加工工場を現地指導した。

塩辛製品と魚醤がずらりとならぶ貯蔵庫内(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

同工場は、朝鮮初の塩辛加工工場。塩辛製品の製造は、党中央委員会第6期第10回総会(1984年12月10日)で金日成主席が示した課題であり、金正恩委員長の提起で人民軍が工場を建設した。金正恩委員長は同工場を訪れ、30余年前の主席の教えを今になって実現することになった、胸が熱くなると語った。

同工場では、昨年と今年、アミとイカナゴ、カタクチイワシ、貝の塩辛をはじめ塩分と辛味が異なる30余種の塩辛の試作品を完成させ、7種の塩辛製品数百トンを生産した。

金正恩委員長は、同工場が朝鮮の塩辛加工工業を切り開いていく工場であるとし、加工品の種類を増やし、企業戦略、経営戦略を正しく立て、先進技術を導入することで、食文化の発展に寄与するよう指示。同工場は、人民の生活向上のための西海の港の宝物庫であると高く評価した。

(朝鮮新報)

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