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討論会「4.27板門店宣言時代と私たちの役割」/本紙、民プラス、Web統一評論が共同主催

北、南、海外 民族メディアの連帯を

祖国解放73周年を記念し、朝鮮新報社とWeb統一評論、南朝鮮のインターネットメディアである民プラスが共同で主催した討論会「4.27板門店宣言時代と私たちの役割」(後援・6.15共同宣言実践日本地域委員会、6.15共同宣言実践南側委員会)が9日、東京・文京区民センターで開催された。同胞、南の市民ら200余人が参加した。

主催者を代表し、朝鮮新報社の李政晩社長があいさつした。李社長は「金正恩委員長の卓越したリーダーシップによって、4.27板門店宣言とシンガポール首脳会談共同声明の発表にいたった今日の激動の情勢は、5千年の民族史に類例をみない隆盛繁栄の新たな転機が開かれる歴史的段階に立ち入ったことを表している」と指摘。「私たち民族メディアが、力と知恵を合わせ、平和と統一、繁栄の板門店時代の前進を後押しして行くとともに、今討論会が、北と南、海外の民族メディアの連帯を強化し、在日同胞と南の各界層を板門店宣言の履行へと呼び起こす一助となることを願っている」と述べた。

主催者を代表し、朝鮮新報社の李政晩社長があいさつした

民プラスのチョ・ホンジョン理事長があいさつした。チョ理事長は、まず、今日まで在日同胞が民族教育を守るために献身的な努力を捧げてきたことに敬意を表した。そして「南と北が一日も早く、一つの独立した統一国家となり、平和と繁栄を成し遂げるだけでなく、米国、日本などの帝国主義の慣行を正す『平和の主導国』になろう」と呼びかけ、板門店宣言の精神に沿って開催された今討論会が朝鮮半島の新たな歴史を作る意義深い場になるだろうと述べた。

6.15共同宣言実践日本地域委員会の孫亨根議長が祝辞を述べた。孫議長は「板門店宣言の履行が全民族的な課題となる中で、今討論会が宣言の背景や今後の展望について認識を深める場になれば」と期待を寄せた。

共同討論会「4.27板門店宣言時代と私たちの役割」

Web統一評論の崔錫龍代表の司会で討論会が行われた。

朝鮮新報の金志永編集局長が「新たな世界秩序と4.27板門店時代の開幕」と題して基調報告を行った。金編集局長は、板門店宣言が採択・発表されたことで、

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