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〈西日本豪雨〉広島でも被害/広島朝高生が被災地で活動

7月初めに起きた西日本を中心とした豪雨により、広島県内の同胞らにも被害があった。東区に住む同胞家屋1戸が土砂崩れで全壊し、県内の同胞企業の業務用自動車9台が土砂崩れにより流されるなどした。また、洪水や土砂崩れにより交通網が遮断されたり、水道や電気のライフラインが止まるなど、同胞らの日常生活にも少なくない影響を及ぼした。

これに対し、総聯広島県本部は10日に対策委員会を設置。同胞らの安否を確認した後、11、12日にかけて訪問活動を行い、被害状況についての詳細な聞き取りを行った。また、12、13日にかけ、断水が起きた呉市、尾道市の同胞家屋15戸にタンクに入った水を届けた。

広島市にある広島初中高でも、豪雨による校舎の雨漏りが確認されたが、児童・生徒、教職員らに人的、家屋被害はなかった。しかし、線路や道路が被害を受けたことで、県内の交通網が遮断され、生徒、教職員らの通学・通勤に支障が起きている。学校では災害後、通学用に教師らが車を出し、生徒らの通学を支援したり、遠方から通う生徒のため、学校の寄宿舎で生活できるようにするなどの対策を講じた。

学校は現在、夏休み期間中だが、一部の生徒は今も寄宿舎で生活している。

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