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崔承喜“伝統とモダンの融合”/ラテンアメリカにおける朝鮮半島研究の成果

 

東京大学 東洋文化研究所 国際学術セミナー「ラテンアメリカと朝鮮半島 ―越境するアート、崔承喜と富山妙子をめぐって―」が6日、東大・東文研で行われた。

セミナーには、ラテンアメリカからの初の留学生として1960年代末に南朝鮮に渡り、朝鮮研究に尽力してきたアルフレード・ロメロ・カスティーリャ(Alfredo Romero Castilla)教授(メキシコ国立自治大学)が報告。またコメンテーターとして、「帝国と戦後の文化政策―舞台の上の日本像」(岩波書店、2017年)の著者・横浜国立大学の朴祥美准教授が招かれた。

第一部では、ロメロ教授がいかにして朝鮮研究に近づき取り組んできたのかを振り返り、第二部では、崔承喜と、40年に行われた彼女のラテンアメリカ公演について報告された。

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