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〈車椅子のわが子と民族教育 7〉安心できる場所/玄明姫

これからもよろしくお願いします!

障がいのある子どもたちは、学校を卒業したときが一番大変だと言われている。

学校に通える間は、ウリハッキョであれ、日本の学校であれ、「受け皿」があるため親も子も安心して過ごしていられる。それが卒業を機になくなってしまうのだ。この辺が日本の福祉制度はどうなんだろうと感じているところである。

輝樹が学校に通っている間は、毎朝8時くらいに家を出て、夕方4時頃にスクールバスで帰宅するという生活を送っていた。日によって児童デイサービスを利用すると7時くらいまで預かってもらえる。しかし、卒業後は1便だと朝9時くらいにお迎えがきて、2時くらいに帰宅、2便だと11時出発、4時帰宅という形になる。帰宅後の預け先はない。それまで働いていた親たちはまったく働けなくなってしまう。これが障がい児の母親の悩みどころである。

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