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朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(下)鄭栄桓

植民地主義と分断の暴力に屈しない

「同胞弁護士なぜ立たせぬ?」(朝連中央時報・1948年7月30日付)

米軍当局は、なぜ「本国の弁護士」たちの派遣を許さなかったのだろうか。残念ながらはっきりした理由はわからない。当時の報道では、米軍のディーン軍政長官と在日米占領当局がその必要を認めなかった、とあるだけである。

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