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黄海南道クァイル郡/3ヶ月ぶりに経済、人民生活部門を指導

9月21日発の朝鮮中央通信によると、金正恩委員長が黄海南道クァイル郡を現地指導した。経済、人民生活部門の現地指導が報道されたのは、歯科衛生用品工場(6月20日朝鮮中央通信発)を訪れて以来、約3カ月ぶりとなる。

昨年に比べ、町歩当たりのりんごの収穫高は5.8倍に増えた。(朝鮮中央通信)

党7回大会では、農業部門において、科学農業に力を入れ生産目標を達成すること、優良品種を育て、地方別・品種別の需要に見合う種を生産する目標が掲げられた。

クァイル郡は、大会の決定貫徹を目指し、新たに数百町歩の果樹畑を開墾、防風林の設置、農薬生産工程を設立するなどの努力を重ね、昨年に比べ町歩当たりの収穫高を2.5倍、りんご生産においては5.8倍に増やす成果をあげた。

金正恩委員長は、クァイル郡の果樹研究所において、生産を科学化、現代化、集約化する目標の下、研究成果をいち早く農場に導入し、優良品種の栽培や種の改良、気象条件を考慮した統一的な指揮体制を実現したことを評価。クァイル郡を党7回大会決定貫徹における全国の典型単位、模範単位とし、金正恩委員長の名で感謝を述べた。

(宥)

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