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〈東京無償化裁判〉東京高裁へ控訴/正義の実現まで闘い抜く

「高校無償化法」の趣旨を逸脱し政治外交的思惑によって日本政府は高校無償化制度から朝鮮学校の生徒のみを除外した。是正を求めた東京朝高卒業生たちの切実な訴えを東京地裁は棄却(13日)。この不当判決に対し9月25日、原告61人が東京高裁に控訴した。

その後、東京朝高で開かれた記者会見には、慎吉雄校長をはじめとする弁護士、教員、卒業生、在校生、保護者らが臨み、「判決は到底受け入れられないものだった。自分たちの想いが踏みにじられた」(卒業生)「ウリハッキョに通うことに誇りを感じている。保障されるべき教育権に対する侵害に悲しみと憤りを感じる」(在校生)と訴え、裁判闘争を継続して闘い抜く強い意志を表明した。

東京朝高で記者会見が行われた。

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