Facebook

SNSで共有

「私たちの権利を勝ち取ろう!」/大阪勝訴の喜びと決意を全国に

7月28日の大阪「無償化裁判」の勝訴は、民族教育の歴史において画期的なできごとだった。戦後72年間、日本の国庫から一度も金銭的な支援を受けたことのなかった朝鮮学校に対し、大阪地裁は在日朝鮮人の民族教育の権利を認め、国に対して除外処分を取り消し、「無償化」の対象に指定するよう義務づける判決を言い渡したのであった。

大阪地裁の判決がすべての朝鮮学校「無償化」裁判に結びつくことが望まれる。勝訴の喜びと決意を伝える大阪朝高の生徒、教員の声を紹介する。

絶対勝利を信じて/大阪朝高2年 沈怜紀

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)