
〈特集・開城世界遺産ツアー〉座談会「世界遺産・開城ツアー」に参加して
2013年11月14日 09:00
恭愍王陵の絶景に心奪われる(洪南基) 高句麗、高麗の地に立つ喜び(杉浦節美) 「一緒に朝鮮へ」と言い続けたい(平田賢一) 在日朝鮮人と日本人の歴史的な旅路(水野行範) 【座談会出席者】 洪南基(会社員…

「朝鮮の仏教と名僧」本紙連載が一冊に
2013年11月12日 09:58
朝鮮仏教知る道しるべ 仏教は朝鮮文化の根幹であり、人々の生活や思考と密接に結びついている。朝鮮半島の世界遺産を見渡しても、そのほとんどが仏教文化の所産と言っても過言ではあるまい。本書は朝鮮新報文化欄に…

〈朝鮮歴史人物〉百済の始祖・温祚(1)
2013年11月12日 09:00
高句麗の東明王には3人の息子がいた。長男の嬬留は高朱蒙が東扶余にいる時、本妻である禮氏から生まれ、次男、三男である沸流と温祚は卒本扶余(句麗)で生まれた。 高朱蒙が高句麗を建て王となって19年になるあ…

〈歴史×状況×言葉 35〉宮本百合子(2)/一面的で情緒的な朝鮮人の描かれ方
2013年11月11日 17:12
宮本百合子「播州平野」は、1945年8月15日の日本敗戦直後の、「激動する日本社会のなまなましい現実の姿とその意味、崩壊する権威と、戦争が破壊した国民生活の傷跡の深さ」のなかで「新しくきざし始めた動き…

〈どうほう食文化〉冷麺物語(8)-ルーツを知ってこそ“盛岡冷麺”
2013年11月11日 10:19
盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」 盛岡を中心に焼肉・冷麺レストランを経営し、近年東京へも出店。盛岡冷麺のみやげもの全国展開をはかるぴょんぴょん舎の邉龍雄さん(65)には、忘れられない出来事がある。 冷麺がブ…

〈朝鮮民族の美65〉金正喜「歳寒図」
2013年11月09日 15:01
これは前に62「金正喜像」として紹介した、その主人公による代表作である。 金正喜は、清国を代表する学者たちから「海東第一の通儒」とたたえられたが、芸術面においても詩、書、画にすぐれ、特に書では中国の古…

〈朝鮮歴史人物〉安市城の城主・楊萬春(5)
2013年11月07日 09:00
「これで勝てるぞ。仇敵を最後まで討ち破るのだ!」 「一人も生かして帰すな!」 楊萬春の命令に従い、彼らは総攻撃に転じた。 軍士たちは、城門を押し開き、怒れる獅子のように敵軍に向かって突進していった。 …

〈どうほう食文化〉冷麺物語(7)-初代、そして3世が追う夢
2013年11月06日 15:14
盛岡冷麺「三千里」 食道園に追いつけ、追い越せと奮闘した焼肉店三千里は現在、3世の徐明秀さん(40・青商会北東北会長)が、妻の金香淑さんと二人三脚で切り盛りする。 朝鮮大学校経営学部を卒業して総聯岩手…
