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「むき出しの差別感情と自民族中心主義」/作家・辺見庸さんに聞く

いまは、「戦前か戦中」 作家の辺見庸さんが脳出血で倒れたのは2004年3月14日だった。それから10年後の同日の午後、辺見さんから電話をもらった。朝鮮新報のインタビューを受けるとーー。辺見さんは壮絶な…

〈人・サラム・HUMAN〉英検準1級に合格/梁善実さん

世界中に友人を作りたい 英語検定試験準1級に合格した梁善実さん(18)。初級部、中級部と茨城初中高級学校で学び、高級部からは東京朝鮮中高級学校に通った。4月からは早稲田大学の国際教養学部に進学する。

〈人・サラム・HUMAN〉「ウリマル漫談」を指導/金瑟婀さん

大切なウリマル守りたい 東京学生会の文化公演(3月25日)で披露されたウリマル漫談は、農民と動物たちのユニークなキャラクターのやりとりで会場の笑いを誘った。

文芸同北海道主催の美術展

21点の作品展示 在日本朝鮮文学芸術家同盟の北海道支部美術部主催の美術展「ZETTON」が3月26日~31日まで札幌市内のギャラリーで行われた。期間中、来場者は230人を超えた。美術展には11人の作家…

〈本の紹介〉人間の尊厳-いま、この世界の片隅で/林典子著 

直視すべき現実との対話 本書の帯には、顔の大半が損壊した女性の写真が載せられている。結婚4カ月目のある日、夫に硫酸をかけられたというパキスタン人女性だ。

苦労を分かち合った兄を悼む/佐藤知也

「平壌は私たちの永遠の故郷」 佐藤公也は私の2歳年上の唯一人の兄である。 その兄が昨年12月に突然亡くなった。全く突然である。享年84。 姪(兄の長女)から電話が入って「父が昨夜遅く急死しました」と聞…

民族音楽の「種」を子どもたちにー東京「オンマたちが贈るオリニのためのコンサート」

企画者、出演者、観客が一体となった公演 「みんなは民族楽器を知っているかな? 世界にはいろんな国があって、楽器も色々ある。その国にしかない楽器のことを民族楽器というんだよ」 3月25日、きゅりあん小ホ…

「オンマたちが贈るオリニのためのコンサート」東京・城南、大田、渋・世

また行きたい、民族楽器の演奏会 子どもたちに、一流の同胞アーティストたちが奏でる本物の民族楽器の音色を味わってほしいとの思いを込めた音楽会が、3月25日、きゅりあん小ホール(東京・品川)で開かれ、約2…