公式アカウント

第18回ハングル書芸作品展「이어서(つなぐ)」開催

伝統文化を繋いでいきたい 在日朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部による第18回ハングル書芸作品展「이어서(つなぐ)」が5月9日から11日にかけて、日本教育会館の一ツ橋画廊で行われた。13人のメンバーたち…

日朝友好第32回高麗野遊会、180人が参加

排外主義に打ち勝つ信頼関係を 日朝友好第32回高麗野遊会が11日、埼玉県日高市の高麗神社で行われた。(主催=同実行委員会)。同胞や日本市民、南朝鮮の人々など約180人が集まった。 雲一つない冴え渡った…

〈日朝友好第32回高麗野遊会〉参加者たちの声

若者たちに受け継がれる朝・日友好のバトン 1982年に初めて開催された高麗野遊会は今年32回目の開催。今回の高麗野遊会には第1回目からの参加者から、初参加の10代の若者まで、幅広い年代の人々が共に焼肉…

〈人・サラム・HUMAN〉フォトジャーナリスト/桑原史成さん

“死に物狂いの生き方”貫いて 半世紀あまり、フォトジャーナリストとして、水俣を皮切りに朝鮮半島、南ベトナム、ロシアなど世界を飛び回った。77歳。 今回、写真展「不知火海」と写真集「水俣事件」が第33回…

朝鮮大学校美術科卒業生たちによる企画展/東京・新宿で開催

若き在日朝鮮人アーティストたちの挑戦/”朝鮮大学の美術棟から始まる新たな流れ” 4月18日から5月17日まで、新宿区矢来町のアートギャラリー「eitoeiko」で朝鮮大学校教育学部美術科を卒業した5人…

〈Strangers In Pyongyang 3〉羊角島ホテルで出会った泣き上戸の男/北岡裕

朝鮮伝統の禁煙法? 「日本からのお客さん、お酒は飲まれないのですか」。ふらりと冬の夜の羊角島国際ホテルのバーに入って来たその男性は、羊角島国際ホテルの名物だという、黒生ビールの入ったジョッキをあっとい…

辺見庸さんにはげまされた/張永祚

4月14日付本紙、辺見庸さんの長文インタビュー記事を諭されるような気持ちで一気に読んだ。貴重な一冊の本を丸々読んだ感じである。日本が朝鮮で何をやったのかを忘れ、いわば「歴史認識におけるクーデター」が起…

〈歌舞団の舞台裏 8〉福岡朝鮮歌舞団

純粋でひたむき、まっすぐな心/差別に勝つ芸術の力信じて ある1枚のDVDを手にした。そこには、天に向かいまっすぐ伸びる蓮の花のように、朝鮮人として誇らしく生きていきたいという思いを込めて舞台に立つ二人…