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〈ニュースの窓〉連携深める南北仏教界

文化財返還は世界の趨勢 本紙は解放70周年を迎える今年の大型企画として「奪われた朝鮮文化財なぜ日本に」をスタートさせた。(月3回、約50回予定、筆者は南永昌氏)。

「元慰安婦」を追悼する特別切手/米国で発行

報道によれば、ニューヨークの「日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館」は3月22日、元「慰安婦」を追悼する特別切手(写真)を作ったと発表した。 「慰安婦追悼シール」(Comfort Women Memo…

〈歴史を背負って生きる 11〉元ハンセン病者の苦難(下)

「朝鮮人のくせに」 長い記者生活を振り返って、最も印象深い取材は、同胞ハンセン病の元患者たちとの出会いであった。国立ハンセン病療養所多磨全生園の鬱蒼とした森の小道を抜けて李衛(国本衛)さんの住まいを訪…

〈“歴史歪曲”の現場から〉奈良県天理市・柳本飛行場

薄皮をはぐように確認した史実/証言が明らかにする強制連行の実態 日本による植民地支配解放から70年の月日が経とうとしている。しかし、再び危うい空気が漂う社会。被害の真相究明や被害者の尊厳の回復はおろか…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 1〉朝鮮史の偽造と歪曲に血道

植民地時代、朝鮮の貴重な文化財の破壊、略奪、散逸、日本への流出などが広く見られた。一体、誰の手によって持ち去られ、いま、それらはどこにあるのか。戦後70年を経て、世界で進むコロニアリズムの清算と文化財…

松代大本営説明文問題・長野市へ20327筆の署名提出

市「これ以上踏み込む必要なし」 総聯長野県本部、民団長野県本部、「松代大本営追悼碑を守る会」の代表らが、3月26日、長野市役所を訪問し、松代大本営工事説明文の修正問題に関する市長あての要請書と、表現を…

〈みんなの健康Q&A〉 痛風・原因と治療法

Q.痛風とはどのような病気ですか? A.痛風とはその昔、高カロリー食や飲酒を好む者に多く発症したことから「ぜいたく病」「帝王病」と呼ばれました。アレクサンダー大王、カール大帝、ルイ14世、レオナルド・…

〈世界遺産・開城よもやま話 9〉世界最大級の木版「法宝」

高麗八萬大蔵経 高麗は世界に誇るべき文化財としての「高麗大蔵経」を彫造した。大蔵経は八万枚の版木からなる。なぜ八万枚なのか?キリスト教には「聖書」、イスラム教には「コーラン」と聖典は一つしかない。とこ…