
「画期的」だが、当然で当たり前のこと/日本政府は判決受け入れよ
2017年08月04日 09:30
高校無償化裁判の判決が言い渡された瞬間、傍聴席と外で待機していた関係者たちは、拍手と歓声と涙で包まれた。私たちが主張してきた内容が、ほとんどすべて認められた画期的な判決だった。 当然で当たり前の事を「…

「『もう一つの社会』という夢」をつなぐ一歩−結実した「諦めない者たち」の闘い/中村一成
2017年08月03日 17:32

民族教育を超党派で支援しよう/日朝友好都議連第15回総会
2017年08月02日 11:55

〈声をつなぐ―共生へのまなざし〉日本五輪委員会名誉委員、全日本ボウリング協会名誉会長・赤木恭平さん
2017年08月01日 16:49
草の根から大輪の花を 生まれは岡山県。雲海に浮かぶ備中松山城の城下町、高梁市で幼少期を過ごした。美しい山々に囲まれ、清流が流れる丘陵地。そこで通った小学校では「すーちゃん」という在日の子がいたという。…

文芸同第10回朝鮮舞踊コンクール、初の京都で開かれる
2017年08月01日 16:31
代を継ぎ民族文化守る場所 在日本朝鮮文学芸術家同盟第10回朝鮮舞踊コンクールが7月29、30日の両日、京都府長岡京市の京都府長岡京記念文化会館で開かれた。 2002年、各地の文芸同支部舞踊部員たちが、…

〈文芸同朝鮮舞踊コンクール〉総勢211人の舞踊手たちが参加
2017年08月01日 16:13
代を継ぎ、各地に民族芸術開花 異国の地で世代を越え、発展を遂げてきた在日同胞舞踊の歴史。その中心には先代たちの意思を継ぎ先頭にたってバトンをつなぐ文芸同舞踊部員たちがいた。 今年第10回を迎えた在日本…

〈人・サラム・HUMAN〉総聯荒川・三河島分会長/李仁志さん
2017年07月31日 16:33
同胞の「困った」に向き合う 仕事の紹介から人生相談―李仁志さんは地域同胞社会の「困った」にいつでも向き合う。それは、「信用組合に勤めていた頃からのクセだから」と笑顔で答える。しかし同胞たちは皆知ってい…

〈若きアーティストたち 130〉バレエダンサー/盧文伊さん
2017年07月31日 15:41
「言葉がない芸術」に魅せられて/バレエが大好きだから立ち上がる 「小学生の時、憧れのトゥシューズをはじめて履いた。最初は少し足が痛んだけれど、本当に嬉しくて家でもずっと履いていた」 盧文伊さんは3歳か…

〈月間平壌レポート 7月〉ICBM試射成功、感涙にむせぶ人々
2017年07月31日 15:36
朝米対決に終止符を 【平壌発=金淑美】大陸間弾道ロケット(ICBM)「火星14」型の試射に成功し、お祝いムード一色に染まった7月。盛大な祝賀行事が連日にわたって行われる中、朝鮮の人々は、世紀をまたぐ苛…

はじめて降りた朝鮮の地で/宮本エリ子さん
2017年07月31日 15:21
ずっと居たくなる空気 「私、朝鮮が本当に大好き。心は朝鮮に置いてきました」 一度でも祖国を訪問したことがある同胞らも、このように感じた人も多いのでは。 記者の心を震わせたこの言葉をインタビューの冒頭で…