群馬・朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑、第15回口頭弁論/当時副知事が証人として出廷


条件違反の根拠揺らぐ

県立公園・群馬の森(群馬県高崎市)に位置する朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑の設置許可更新をめぐり、「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下、守る会)が、群馬県に処分の取り消しなどを求めた訴訟の証人尋問が19日、前橋地裁(塩田直也裁判長)で行われた。

記者たちの質問に応じる原告側弁護団

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