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<ワールドオピニオン>イスラエルの9.11ではなく、刑務所の暴動/インターセプト

米国のウェブサイト「インターセプト」は、10月14日、ハマスの軍事行動と関連して「イスラエルの9.11ではなく、刑務所の暴動」と題するコラムを掲載した。以下は要旨。

出自への差別投稿めぐる損害賠償訴訟/東京高裁で

尊厳を足元からえぐる重み フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、在日朝鮮人2世である亡父に関する記事の掲載後、インターネット上で事実に基づかない誹謗中傷の投稿により人格権を侵害されたなどとして、匿名…

「子どもの『人権』勉強会&シンポinたちかわ」/差別是正に向け、多角的な意見

「子どもの『人権』勉強会&シンポinたちかわ」(主催=実行委員会)(10月20日、立川市)の第2部では、学校の校長や法律専門家、運動を続ける市民など5人の識者らが登壇し、様々な視点から朝鮮学校へ通う児…

「子どもの『人権』勉強会&シンポinたちかわ」

朝鮮学校への補助金復活に向け 10月20日、「子どもの『人権』勉強会&シンポinたちかわ」(主催:実行委員会)がたましんRISURU小ホールにて行われ、242人が参加した。 同会は「東京都こども基本条…

米国の殺りく黙認、助長を非難/朝鮮外務省が見解

パレスチナ・ガザ地区のハマスによるイスラエル攻撃、それに伴うイスラエルの「報復」という名の大規模な無差別空爆によって、ガザ地区では数多くの無辜の命が奪われ、生活及び医療物資が逼迫する危機的状況が生じて…

〈朝鮮の国際情勢認識〉パレスチナ問題の背景と本質

昨今の国際関係で新冷戦の構図が深まる中、朝鮮は対外政策において自主的な立場を堅持している。激動する国際情勢を朝鮮はどのように捉えているのか。朝鮮外務省が発信する談話や関係者の見解、国内メディアの報道な…

【読者プレゼント】ヘイトを乗り越える教室

風巻浩・金迅野著 本書は、ヘイトがはびこる神奈川県で反差別と多文化教育に取り組んできた著者らが、現代を生きる若者たちに伝えたいことをまとめた。 ヘイトに関する基礎知識に、日本でのヘイトの歴史などを解説…

〈群馬追悼碑追加裁判〉新たな裁判闘争始まる

県立公園「群馬の森」(群馬県高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑を存続させるための裁判が、ふたたび始まった。「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下、守る会)は11日、群馬県に対し、碑の撤去…